そらビズ - sorabi Business -

宇宙ビジネス人口拡大!を目指す「そらビ」のブログです。

2022年2月 宇宙ビジネス・イベントリスト

みなさん こんにちは!
そらビズ記者のあらたです。

今回のブログではタイトルの通り、
2月に開催される、宇宙系のビジネスイベントをリスト化してみました。

さまざまな団体が開催するイベントを
一覧でパッとみれたらいいな~~という、
個人的な思惑もあり、ブログにまとめることにしました。

皆様も、気になるイベントがありましたら
是非参加してみてくださいね!

※オフラインイベントに関しては、新型コロナウィルスの感染状況により中止・延期になったり、また、新たにイベント開催決定する可能性があります。
掲載時の内容と詳細が異なる場合もございますので、
あらかじめご了承ください。


随時新しいイベント情報をアップデートするとともに、そらビのTwitter、Instagram
などで内容更新のお知らせをいたします。
この機会に、そらビのSNS各アカウントのフォローをよろしくお願いします!

 

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2月 イベントスケジュール・リスト

それでは早速、イベント実施日順にいってみましょう。

1.2月2日(水) 19:00~ オンライン (JAXA)
国際宇宙ステーション「きぼう」利用シンポジウム

2.2月16日(水) 19:00~ オンライン (JAXA)
国際宇宙ステーション「きぼう」利用シンポジウム        

3.2月19日(土) 18:00~ オンライン zoom (ABLob) 
宇宙航空マーケティング研究報告会

http://www.j-mac.or.jp/research-project-new/30788/

第5回 宇宙航空マーケティング研究報告会 – 『宇宙へ行く!』というマーケットの創造 | ABLab(

4.2月22日(火) 9:30~12:00(JAXA)

宇宙からの森林観測および高精度3次元地図製作に関する  

国際ワークショップ2022|JAXA|研究開発部門

5.2月24日(木)17:00~18時30分(ジェトロ)
       ★申し込み締め切り 2月9日17:00
【ウェビナー】欧州ビジネスセミナー(宇宙分野) | イベント情報

6.2月25日(金)11:00~18:30

宇宙宙就活2023@大田区産業プラザPiO
https://uchusyuukatsu2023.peatix.com/view

 

皆様とどこかのイベントで遭遇することも
あるかも…
しれませんね。

3月以降のイベント情報も集まり次第、
あらためて情報更新していきたいと思います。

イベントまとめということで今回は短い
ブログとなりましたが、
この辺で!

 

そらビズ記者のあらたでした。

 

和歌山紀南オンラインツアーに参加しました!

こんにちは、そらビズ記者のえのきです。

先日、日本旅行様主催の
大自然と星空幻想Trip 和歌山紀南エリア モニターツアー
のオンラインツアーコースに参加いたしましたので、レポートいたします。

f:id:meg-enoki:20220116234918p:plain舞台は和歌山県串本町
そらビズ読者の皆様ならピン!と来るかもしれませんね。
そうです。スペースワン社の射場として、スペースポート紀伊を擁する地です。

本当は現地ツアーに参加したかったのですが、残念ながら当選ならず…。
しかし! オンラインツアーもばっちり楽しませていただきました!

※2021年12月18日の回における様子のレポートです。
 blog掲載OKの許可をいただいています。

ツアーキットは盛りだくさん♪

オンラインツアー1週間ほど前に、なにやら小箱が宅配便で届きました。

早速開封してみると…。 どーん!

f:id:meg-enoki:20220116224451j:plain

ツアーキット。宇宙食やご当地サイダーなど盛りだくさん!

おー、これは気分が上がりますねえ…!
特にご当地サイダーは、これ現地に行ったら絶対お風呂上がりに飲むやつ!

いただいたお土産を眺めながら、当日を楽しみに待ちます。

推しポイント1★スペースポート紀伊!

さて、いよいよ当日。
和歌山県出身の芸人さん、わんだーらんどのお二人のナビゲーションで賑やかにスタートしました。

早速、スペースポート紀伊の紹介…といったところで突然のクイズ!

「何故串本にスペースポートを作っているのでしょうか!
 当てちゃいますね…。えーと、では、えのきさん!」

わたしかーい。

心の準備ができていなかったので完全に挙動不審になりながら(人見知りなんです…)、マイクをONに。
(多分、ここはボケを要求されているところ…!?)
と理解はしつつも、ボケツッコミ文化に慣れていない関東人、しかも多少テンパっていたわたくし。

打ち上げ方向に海が開けているのと、本州からの輸送の都合が良い…ことですかね」

……。

し、しまった。ついシンキングタイムすら挟まずに一気に答えてしまった…!

「ちょ、ちょっと~。関係者ですかー?(笑)
 そんなに当たります?? そうでーす、せいかいでーすHAHAHA」

ほらー。ほらー。わんだーらんどさんめっちゃ困ってるじゃん!!
あ、あのほんとすみませんでした空気読めなくて

ちなみに串本に建設している理由はもうひとつ、
地元が応援しているから
ということがあるのですって。

そうなんですよね、射場に関わらず、大きな施設って結構地元との調整で難航することもあったと聞いているので、地元が積極的に支援してくれるのはとても重要なことですよね。

スペースポート紀伊からは、2020年代半ばには年に20機打ち上げる目標。
年に20…ということはおよそ月に2回!?
いつ行っても打ち上げ見学ができるような環境になりますね。

打ち上げられるスペースワン社のロケットの名前は、
カイロス(KAIROS (Kii-based Advanced & Instant ROcket System)」
ギリシャ語で、時間の神様であり、チャンスを掴むという意味もある言葉で、スピーディーに市場を制するという期待が込められているそうです。

参考:小型ロケットの機体名称について(スペースワン社プレスリリース,PDF)

ロケット打ち上げ時に、見学場から見える光景イメージ(CG)も紹介。

f:id:meg-enoki:20220117001421p:plain

視界を遮るものがほとんどなく、海から弧を描く軌跡はとっても美しい!
こんな風景がまもなく見られるのですね。楽しみです。

推しポイント2★満天の星空!

道の駅虫喰岩にいらっしゃる、星のソムリエ・久保さんから、串本の星空の魅力をご紹介いただきました。

本州最南端である串本は、冬でも夏の大三角形が見られるそうです。
また、南に凸の土地で東西とも海のため、太陽が昇るところ・沈むところ両方を見られることも特徴だとか。

✨オススメ! 絶景星空スポット

【家族で見るなら…】 潮岬の西側の駐車場

f:id:meg-enoki:20220117001523p:plain

「太陽が沈んでいって夜の空間が広がっていく様子が見られます。
 星が動いているダイナミックさを感じられるので、お子さんと一緒に科学に興味を持つきっかけになるのではないでしょうか」

【デートなら…】 古座にある某コンビニ近隣

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これ夜の写真なんだそうです! 月明かりがこんなに!

「海と空と大島を一望できます。大島には灯台もありますよ。
 海に降りると、月明かりが海に落ちてとてもロマンチックです」

なお、天の川を見たいなら、山の方(高台)に上がると良いとのこと。
海の近くだと靄がかかりやすいので見づらいそうです。

推しポイント3★トルコとの交流!

1899年、トルコの軍艦「エルトゥールル号」が沖合で海難事故に遭遇したことをきっかけに、串本町とトルコは深い交流があるそうです。

※詳しくは…
日本とトルコの絆をつないだ物語|串本町

トルコ記念館の鈴木さんより、エルトゥールル号の物語と、トルコ記念館の紹介をいただきました。
痛ましい事故ながらも、このご縁で、串本町にはトルコ料理やアクセサリー、雑貨のお店などがあるそうです。

💍トルコのお守りアクセサリー作り体験!

タイヨウのカフェさんのレクチャーにより、ツアーキットで送られてきていた様々なビーズを紐に通していき、トルコの魔除けのお守りアクセサリーを作成しました。

四苦八苦したり順番変えて作り直したりしつつ、なんとか完成。

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目玉模様のビーズは、ナザールボンジュウと言うのだそうです。
小さいビーズの穴に紐を通すのが大変でした…。

🛫なんと!カッパドキア現地から!

トルコ・カッパドキアの街から、現地在住の佐々木さん・アリさんご夫婦がご参加。
商店街を歩きながら、美しいトルコランプや絨毯、雑貨、食品などを楽しくご紹介いただきました。

個人的にもトルコは行ってみたい国のひとつです。今はCOVID-19影響で難しいですが、早く気軽に海外旅行に行けるようになりますように。

串本に行きたい!🚀

あっという間の1時間半でした。

串本のことは、スペースポート建設地以外のことは何も知らなかったのですが、打ち上げ見学がてらのんびり過ごしてみたいな…! と期待が高まりました。

何より本当に町全体で盛り上がっている雰囲気がとても素敵です。

現地に行ける機会がやってきたら、またレポートいたします!

 

ではまた、次のブログでお会いしましょう。

S-Booster2021 最終選考に行ってきました

 

みなさんこんにちは。
そして明けましておめでとうございます!
そらビズ記者のあらたです。

     f:id:nagikirima:20220108204955j:plain

2021年は宇宙関連の明るい話題が目白押しでしたね。
2022年、今年は一体どんな年になるでしょうか。
JAXAの新宇宙飛行士募集も始まりましたし、宇宙ビジネス界隈の動向が
今から楽しみです。
そらビズも、いよいよ本格的に稼働していきます。
宇宙業界のニュースやイベントレポート、インタビューなど様々なコンテンツを
みなさまに
お届けできればと思いますので、応援をどうぞよろしくお願いします。

さて、すでにひと月ほど経ってしまいましたが昨年12月17日、宇宙ビジネス
コンテスト
「S-Booster 2021」最終選抜が開催されました。
会場で聴講してきましたので、その模様を少しだけご紹介したいと思います。
まず「S-Booster(エス-ブースター)ってなに!?」という方もおられると
思うので、
簡単にご紹介。

S-Booster(エス-ブースター)とは?

S-Boosterは2017年に立ち上げられた、「宇宙を活用したビジネスアイデア
コンテスト」です。

社会人、学生、個人など属性に限らず起業や新規プロジェクト立ち上げを目指す
団体がアイデアを競います。
2019年からは日本だけでなくアジア・オセアニアまで募集地域を拡大し、他国
からも多数の
応募者が参加されているそう。
外国勢は(審査員も)コロナ禍で今や当たり前になった、オンラインでの登壇です。

S-Booster公式サイト

S-Booster

主催は内閣府宇宙開発戦略推進事務局だそうです。

https://www8.cao.go.jp/space/index.html

JAXA主催のコンテストだと勝手に思っていました…

 

この日12月17日は、春先から予選を勝ち抜いてきたファイナリスト、12団体の
最終選抜でした。
各団体が持ち時間5分、そして質疑応答5分の合計10分で
ビジネスアイデアのプレゼンを行うのですが、このプレゼンがどのチームも
本当に良かった~!

会社などでよくある、それなりに長―いプレゼンとは違い、わずか5分間で
理路整然と、かつ情熱的に
スピーチする姿に、こちらも自然と前のめりになって
いました。

(TED TALKのプレゼンターみたいで、皆さんとっても素敵でした…!!)

ビジネスアイデアも素人目線でも興味をそそられるものばかり。4時間に及ぶ
長丁場でしたが、
疲れることなく聞き入ってしまいました。
YouTube公式アカウントに当日のダイジェスト動画がそのうちアップされると
思いますので、興味のある方は是非ご覧ください。

↓↓↓

公式YouTube


www.youtube.com

以下の12団体がファイナリストとして、宇宙×ビジネスのアイデアを競い合いました。ご覧の通り、様々なアイデアが並んでいます!
ん~、見るからに難しそうなタイトル!

ファイナリストの12団体(プレゼン順)

  1. 人工衛星と放置艇リユースを活用した移動式養殖業~B.R.A.S.A.S.(ブラサス)~
  2. ハイブリットキックモータによる小型宇宙機の可動性の向上
  3. Lunar Night Survival as a Service
  4. 海洋資源探査を効率化するための海洋観測システムの開発
  5. 宇宙空間における静電気探知サービス~静電気事故の無い世界へ。
    光さす道となれ~
  6. Suijin ーWater Quality Measurement from Space
  7. EcoSpace:IOT Statellite the Wildfire Early Warning Detection System
  8. Chip Space
  9. ISSでの修理サービスを目指した軌道間搬送サービスの提供
  10. 物体を更新可能にする編み物方式 3Dプリンタ「ソリッド編み機」
  11. Energy Orbit
  12. スタートラッカーを用いた宇宙状況監視による衛星衝突回避SaaS

システムの具体的な説明は,、正直なところ私にとっては難解な部分も多く…。 
アイデアの良さを理解しきれなかったのがなんといっても心残りです。
すべての団体を紹介するわけにいかないので詳細は公式サイトをご覧いただく
とし
て、最優秀賞獲得チームと、個人的に気になったチーム、2つをご紹介したい
と思います。

最優秀賞

S-Booster 2021の最優秀賞を獲得したのはタイからの出場チーム、
「EcoSpace」さんです。

・EcoSpace:IOT Statellite the Wildfire Early Warning Detection System

(チーム名:EcoSpace)

発表アイデアは、「地上のセンサーとIOT人工衛星通信を活用し、インターネットの
つながらない地域でも
山火事の早期発見・監視するシステム」です。
地球温暖化の影響で、落雷や乾燥による自然発生の山火事が近年、世界各地で
頻発しています。
オーストラリアで昨年起こった大規模森林火災でも、多くの
野生動物が焼け死ぬ、痛ましい映像が記憶に新しいですよね。

EcoSpaceのシステムは、山火事が発生するホットスポット(局所的に温度が
高くなっている場所のこと)
をいち早く感知でき、早期の消火対応が可能に
なるそうです。

このシステムが広く流通する事で、大規模火災を未然に防ぐことが期待できます。

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東京大学のIOT人口衛星を使ったテストに成功しており、本国のタイでも、
当局を支援する
ために、すでにシステムが実施されているそうですよ。
ぜひ山火事の被害多発地域で活躍してもらいたいですね!
最優秀賞の獲得、おめでとうございました!

個人的に興味をそそられたアイデア

私が「これ面白い!」と感じたアイデアをご紹介します。
もちろんどのチームも素晴らしかったのですが、特に興味をひかれたのがこちら。

・物体を更新可能にする編み物方式 3Dプリンタ「ソリッド編み機」
(チーム名:SolidKnit ソリッドニット)

夢があっておもしろいなーと思ったのがSolidKnitさんの「ソリッド編み機」です。
月に移住したことを想定して、家具などを宇宙で作ってしまおう、という
コンセプトだとか。

3Dプリンターと同じ原理で家具を作成するだけでなく、糸状の素材を
「毛糸のように編んで」立体構造を作り出します。
劣化したりデザインに
飽きたら、セーターをほどいて手袋に編みなおすように、
何度でも別のものに
作り変えることができるのだとか。

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家具を作るだけなら現在の3Dプリンタの技術でもできそうですが、
「糸状の素材を編み上げて造形する」
「ほどいて作り直す」という考え方、
斬新で驚きました。
まさに「その手があったかー!」
という感じ。

月に移住する…のはまだ少し先の話だとしても、一般消費者向けに市場に
出てきて欲しいですね、「ソリッド編み機」。

家具のサイズやデザインを気にせず、引っ越しや模様変えできるようになれば
粗大ごみも減るでしょうし。一般消費者もサスティナブルを意識しはじめた、
この時代のニーズにも応える技術なのではないでしょうか。
引っ越しの時にその場で、希望通りの家具を作ってくれるサービスがあったら、
私、絶対利用します。

宇宙でも地上でも大活躍しそうな、SolidKnitさんの夢のある「ソリッド編み機」。
今後のビジネス展開に注目したいと思います。

最終結果

最終結果が公式サイトで公開されております!

https://s-booster.jp/2021/final/index.html

 

  • 最優秀賞
    「EcoSpace : IOT Satellite the Wildfire Early Warning Detection Systems」
    チーム名:EcoSpace
  • 審査員特別賞
    「スタートラッカを用いた宇宙状況監視による衛星衝突回避SaaS」
    チーム名:スターシグナル・ソリューションズ
  • アジア・オセアニア賞
    「ハイブリッドキックモータによる小型宇宙機の可動性の向上」
    チーム名:Letara
  • スポンサー賞
    ・スカパーJSAT賞
    「Energy Orbit」
     チーム名:Entropy Research & Development
    ・ソニーグループ賞

    「EcoSpace : IOT Satellite the Wildfire Early Warning Detection Systems」 

     チーム名:EcoSpace
    ・第一生命賞

    「海洋資源探査を効率化するための海洋観測システムの開発」
     チーム名:MizLinx
    ・Honda R&D賞

    「海洋資源探査を効率化するための海洋観測システムの開発」
     チーム名:MizLinx

  • JAXA賞
    「物体を更新可能にする編み物方式3Dプリンタ「ソリッド編み機」」
     チーム名:Solidknit

以上の皆さまが、各賞を授賞されました。おめでとうございます!

最後に

素人の私には難解な内容も多かったのですがどのチームも本当に素晴らしい
ビジョンと
アイデアをお持ちでした。何より自分たちのシステムで、今ある
問題を解決していくんだという
熱意がひしひしと伝わってきて、こちらまで
「胸アツ」状態に。

宇宙開発の成果物が、新しいビジネスに生かされていくさまを間にあたりにしました。

ご紹介したチームの他にも、気になるアイデアや団体さんばかり。
メンバー全員が大学院生で、人工衛星データを使用した海洋観測システムで
効率的な水産事業を目指す「MizLinx」さん。
宇宙好きとしてはとても気になる、人工衛星やスペースデブリ(宇宙ゴミ)
との衝突問題に
取り組む「スターシグナルソリューションズ」さんなどなど。
「プレゼン内容をすべて理解はできなかったけど、もっと詳しく知りたい!!」
と思った
団体さんに、インタビューなどできるように、いつかなりたいと願う私です。
(そして素人目線の質問をぶつけてみたい)

さて、次回のS-Boosterも、早くも春先から一次募集が始まります。
2022年はどんな宇宙ビジネスのアイデアが集まるか今から楽しみです。

宇宙ビジネスでいつか起業したい。
すでにアイデアがある。そんな方は、この「S-Booster」に挑戦されてみては
いかがでしょうか。
選考を勝ち進むと、メンターからの事業化アドバイスなども
受けられますので、ビジネスを実現するための大きなチャンスをつかめるかも
しれません。

そらビズとしても、S-Booster の選考模様を追いかけていきたいと思います。

 

以上、宇宙ビジネスアイデアのコンテスト、
「S-Booster 2021」のご紹介でした。

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それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

そらビズ記者 あらたでした。

HELLO SPACE WORK!NIHONBASHI 参加レポート

#ハロスぺ21 参加レポート

 

皆さん こんにちは!そらビズ記者のあらたです。
先週末、12月11日に日本橋で開催された「HELLO SPACE WORK!NIHONBASHI」
スペシャルトークセッションに参加してきました!

★イベントの詳細はコチラ↓

HELLO SPACE WORK! NIHONBASHI | ハロースペースワーク 日本橋

少し時間が空いてしまいましたが今回のブログでは、私が参加したセッションの
内容を少しだけシェアしたいと思います。
詳しくはYouTubeで動画が公開されていますので、ぜひそちらをご覧くださいね!

 

★YouTube★

HELLO SPACE WORK! NIHONBASHI

HELLO SPACE WORK! NIHONBASHI スペシャルトークセッション 12.11 (SAT)

受付でオリジナルリポビタンDとエコバッグ、ステッカーを頂きました~。
早速ラップトップに貼ってみたり!かわいい。

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セッション4【宇宙×ライフワーク 】
サラリーマンが隙間時間で宇宙開発?

★登壇者★     

・柳田佳孝さん(リーマンサット・プロジェクト)

・三好彩子さん(リーマンサット・プロジェクト)

・根橋宙之さん(リーマンサット・プロジェクト)

・宮下仁志さん(日本テレビ放送網株式会社)


「リーマンサット・プロジェクトとは?」

ひと言でいうと「本業が宇宙開発とは関係ないメンバーが
集まって、宇宙開発をしている」団体で、宇宙とは関係ない仕事をしながら
「趣味で人工衛星飛ばしちゃいました★」という方々の集まりです。
(私の語彙力のなさ。)趣味のレベルが段違いで壮大です。

「本業じゃなくても、宇宙開発に

関わる人の裾野を増やしていく」

柳田さんのメッセージに、私はとても勇気をもらいました。

今まで「理系じゃないから」とか、「宇宙開発の仕事についていないから」と
夢を諦めてしまいそうな人達の背中を押してくれる。リーマンサット・プロジェクトはそんな頼もしい存在になってくださるのではないでしょうか。

「趣味?宇宙開発ですかね」なんて、サラッと言えちゃう大人が増えたら
最高に素敵ですね!

同団体ではすでに人工衛星2基の打ち上げが成功していて、他にも様々な
プロジェクトが
同時進行中なんだそう。月探査のローバーから宇宙服の
開発プロジェクトまで、活動内容は実に多種多様。理系でなくても、活躍の場は
沢山ありそうです。

メンバー随時募集中だそうなので、気になる方は是非コンタクトを取られてみては
いかがでしょうか?以下に団体のリンクを貼っておきます。 

日本のサラリーマンの底力が、宇宙開発分野で爆発する日もそう遠くなさそうですね。

 

【リーマンサット・プロジェクト】

https://www.rymansat.com/

ちなみに社会人だけでなく学生さんなど幅広い世代の方がおられるそうですよ★

 

セッション5【宇宙×女性 】
宇宙の未来を切り拓くヒロインたち

宇宙好きの女性としては、絶対に聞き逃せないこちらのタイトル。

セッション4と打って変わって、参加者の女性率がかなり高かったです。

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#ハロスペ21

セッション5の登壇者は以下4名の女性でした。

★㈱アクセルスペース  生本めいさん

★㈱アストロスケール 伊藤美樹さん

★宇宙飛行士/山崎直子さん

★㈱SPACE WALKER  流郷綾乃さん

 

華やかな宇宙女子の競演です。

全員のメッセージがたいへん素晴らしかったのですが、特に印象に残ったエピソードをシェアしたいと思います。

【宇宙業界のダイバーシティ】

山崎直子宇宙飛行士のお話の中で「ダイバーシティ」の一例として挙げられていたのが、欧州で身体的ハンディを持つ「パラアストロノート」の採用が決定していること。

これは本当に革新的だと思います。日本でも本日20日からいよいよ始まりました、
新宇宙飛行士応募条件が大幅に緩和されましたね。

これからは一部の限られただけでなく、どんな人でも宇宙に行ける時代がやってくる。
そんなふうに感じさせるエピソードでした。

【宇宙開発の環境ダメージ】

そしてもう一つ、とても刺さったメッセージがあるんです。

株式会社SPACE WALKERの流郷さんがお話されたロケット打ち上げ後、それを海に
捨てている、ということ。
言われてみれば、切り離した後のブースターの回収についてニュースになりませんものね。海にそのまま投棄するとは知りませんでした。
宇宙開発に伴う地球環境へのダメージについて不勉強であることに気づかされました。宇宙開発と共に環境への影響に対する施策を、同時に考えていかなければなりませんね。

【宇宙業界は多様性を求めている】

そしてこのセッションで一番印象的だったのが、登壇者全員が口をそろえて
「宇宙ビジネスの分野は、様々なバックボーンを持つ人ウェルカム!」
仰っていたこと。

ジェンダーや理系文系に関わらず、多様性を求めている業界である、とみなさん仰っていたのがとても印象的でした。

今までの宇宙関連の仕事というと「理系の、そして男性が多い特殊な職域」イメージがあったのですが、認識が変わりました。

4名の女性がイキイキとビジネスについて語る姿は、まさに「宇宙を切り拓くヒロインたち」。女性らしく活躍できる、宇宙ビジネスの土壌はすでに整いつつあるのかもしれません!

宇宙女子の未来は明るい★

最後に

参加したのはイベントの一部でしたが、宇宙とさまざまな業界のコラボレーション、
化学反応がますます加速化していきそうだと感じました。

今年は本当に多くの民間企業が続々と宇宙産業に参入しましたね。来年はさらに宇宙産業の成長が期待出来そうなので、今から楽しみです。
そらビズもそんな宇宙×〇〇の情報を沢山、発信していきたいと思います。

 

せっかくなのでハロスペ公式サイトから、「宇宙求人」のページご紹介します。
「宇宙求人」。響きが良いですね✨いつか職業選択に「宇宙関連」なんて項目が
出来ることを夢みてしまいます。

uchu-henshubu.com

それではみなさん、また次回のブログで

お会いしましょう♪

 

 

そらビズ記者の「あらた」です!

皆さんこんにちは!

 

えのきさんからバトンを受け取りました

3人目のそらビ新人記者

あらたです。

 

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今年7月に宇宙好きのコミュニティ「そらビ」が発足となり、

「宇宙飛行士部」

「宇宙報道部」

「宇宙カルチャー部」、

3つの部が立ち上がりました。 

私はその中の「宇宙報道部」

さらにブログ運営チームのメンバー

として活動しています。

 

宇宙関連のニュースやビジネス、

話題のイベント情報などを発信していく

「宇宙報道部」ですが、どんな人物が

ブログ記事を書いているのか、

皆さんへのご挨拶として

自己紹介させてください。

 

【経歴】

私は宇宙産業とは関係のない、

一般企業で働くごく普通のOLです。

お話しできるような「宇宙関連の経歴」は

残念ながら、ございません!

 

宇宙好きになったきっかけ

はというと

子どもの頃に「宇宙の端っこはどこに

あるんだろう?」と素朴な疑問を持った事。

当時「赤ペン先生」(今もこのサービス、

あるのでしょうか) 

にその質問をしたのですが、

先生は宇宙の成り立ちから懇切丁寧に

回答してくれ「現在も宇宙は広がり続けて

いる」と教えてくれました。

そんなふうに好奇心の赴くまま、

気づいたら宇宙や天体へロマンを

抱くようになっていました。

 

そして幼少期、時代はちょうど

「スターウォーズ」全盛期。

子供心にトラウマを植え付けられたシーンも

ありながら、大好きな映画です。

スターウォーズだけではなく

「宇宙×ロボット」SFモノには今も 

目がありません。

私と同じように、SFエンタメから

宇宙好きになった、なんていう人も

多いのではないでしょうか?

 

2021年は民間企業がロケットを飛ばし、

民間人が宇宙に行く。

今月8日にはZOZO創業者の前澤さんが

民間人として初、ISSに滞在という

ホットなニュースがあったばかりでしたね。

今年はそんな「宇宙旅行元年」といわれる1年でした。

子供のころ憧れたSFの世界が、

どんどんリアルになっていくような

昨今の関連ニュースに

ワクワクしっぱなしの毎日です。

 

これから先の私の経歴には

堂々と「そらビ報道部 記者」

と名乗れるように、しっかりと

ブログ運営をしていきたいと思います。

 

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宇宙関連グッズも、つい買ってしまいがち。

 

【そらビに入ったきっかけ】

Webニュースで偶然そらビ発足の記事を

見かけ、その日のうちに申し込みしました。

 

宇宙好きの知り合いが周りにおらず、

そういう話ができる人たちと知り合いに

なりたいな~、なんていう、本当に軽い

気持ちでした。

 

いざ入ってみると、想像以上に本気の

宇宙好きが集まるコミュニティで、

最新のイベント情報や、マニアックな

会話が飛び交っています。

1年後には、きっと私も立派なマニアック

宇宙好きになっている気がします。

 

我こそはマニアックな宇宙好き!

な方も、「なんか、宇宙って好き。」な方も。

ぜひそらビに参加してほしいです。

 

【好きな宇宙の分野は?】

ひとつに絞るのが悩ましいのですが、

宇宙開発の過程で得られた

成果をもとに、一般企業が新しい製品を

世に出していく

「宇宙開発×ものづくり」

の分野に興味があります。

意外な製品が宇宙開発の成果をもとに

作られていたりして、

宇宙開発事業が身近なところに

関わっていることに驚きます。

 

最近では「J-SPARC」(宇宙イノベーションパートナーシップ)

という研究プログラムがあり、民間企業とJAXAが共同で宇宙開発事業の創出を目指す、

というプロジェクトも始まっています。

※ぜひJ-SPARCで検索してみてください

 

海外勢に比べると

日本は宇宙ビジネスの市場規模も

それほど大きくはないですが、

日本人らしい柔軟な発想力や、

繊細なモノづくりの感性は、特に 

「ソフト面」で大いにポテンシャルを 

発揮できる気がしています。

これからどんな日本発のプロダクトが

生み出されるのか、宇宙ビジネス界隈から

目が離せません。

 

【このブログでやりたいこと】

そらビのブログタイトル「そらビビジネス」

には、「日本の宇宙産業を盛り上げたい!」

というメンバーの思いが込められています。

 

これからの日本で、

もっともっと

宇宙ビジネスに

関わる人を増やしたい。

 

宇宙産業を目指す若い世代と、新たな人材を

求める企業の懸け橋になるような記事を

発信していきたい。

そんなふうに考えています。

さらに、そらビズのメンバーは3人とも

「宇宙好きの文系女性」でもあります。

 

理系でなくても宇宙ビジネスに

関わることをあきらめなくていいように、

文系目線での情報収集、発信をしていくことも、「そらビズ」のテーマのひとつです。

 

個人的な目標としては、

いつかそらビから誕生する(と、私は大いに期待しています)

未来の宇宙飛行士を取材させてもらうのが

夢です。

 

そしてそして、願わくば私がおばあちゃん 

になる頃にはゆっくりお酒を飲みながらの

宇宙旅行が、当たり前にできるように

なっていれば最高です!

月見酒ならぬ、地球見酒…

 

最後は自分の欲望がダダ洩れて

しまいましたが、そらビビジネス、

略して「そらビズ」のメンバーとして

宇宙関連ビジネスの情報をたくさん

記事にしていきたいと考えていますので

みなさま、どうぞこれから「そらビズ」の

応援よろしくお願いします。

 

あらた

 

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また近日中にブログ更新します。

お楽しみに★

そらビズ記者の「えのき」です!

「そらビズ」を始めるにあたり、まずはどんな人が書いているのかを知ってもらった方がいいんじゃない? ということで、初期メンバー3名がそれぞれ自己紹介をする企画です。

いくつかの共通設問だけ決めて、あとは全く打ち合わせのないフリースタイル。
自分以外のメンバーがどんなふうに表現されるのか、私たちも楽しみです。

なっちさんからバトンを受け取りまして、2番手として自己紹介いたします!

わたしの名前

本名は「榎本 恵(えのもと・めぐみ)」なのですが、「榎本」だとそらビの代表である榎本麗美さんと混乱が起きるので、ニックネーム「えのき」でお呼びください。

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最近プロフィール写真をちゃんとスタジオで撮ってもらったのですが、宇宙っぽさを出すために地球儀を持ってみたら、なんとなく無料画像素材サイトにあるような構図になってしまい、解せぬ。(この写真は無料素材ではないので使わないでくださいねw)

ところで榎の木って昆虫に大人気らしいです(今調べた)。麗美さんが昆虫食大好きというのは何かの因果なのでしょうか。

わたしの経歴

芸術学部文芸学科を就職氷河期のほぼ底で卒業し、地元の小さい事務所やフリーター、派遣、無職等を経て30歳頃からやっと一般企業に就職。
採用コンサル・アウトソーシング、採用支援システム開発、官公庁委託事業運営等いくつかの異動と転職を経て、現在は人事・人材総合グループで人事関係サービスの営業企画・マーケティングを行っています。
全体的には人事系と言えますが、企業人事の経験はなく、人事のBtoB領域のキャリアです。

現在、放送大学の専科履修生として、メディアデザインについて学び直しも行っています。ちゃんと単位がとれれば、2022年の夏頃にはエキスパート認定がとれる…はず…です。

宇宙好きのきっかけ

どうも小さい頃から自然科学に興味があったようで、本屋さんではよく科学系の図鑑をねだって買ってもらっていました。
小学生の頃、筑波で科学万博があり、親の仕事の関係でほぼフリーパス状態だったので、会期中はほぼ毎週末のように通い詰めていました。科学好きの基礎固めがここで構築されたのは間違いないです。当時は珍しかった3D映像やら、バイオ技術の巨大なトマトの木とか、ゴムボールにサインしてくれるロボットとか、よく覚えています。

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コスモ星丸なら今でも何も見ないで描ける!と豪語した結果

その後は日常生活に追われてしばらく遠ざかっていたのですが、はやぶさ(初代)の帰還の騒ぎで科学好きの種が20年ぶりぐらいでぶわっと咲き返りました。
それまで日本の宇宙開発のことはほとんど知らなかったのですが、元来のオタク気質を存分に発揮して様々な情報をかき集め、気がつけばすっかり宇宙機ファンになっていました。

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はやぶさ2のカプセル帰還を祈って作成した、はや2モチーフのつまみ細工のバッグチャーム。星の砂つき。

資格・認定等

  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
  • 第1回種子島宇宙検定合格
  • 宇宙教育リーダー(のカードは持ってます。講習1回受けただけですが…)

わたしとそらビ

そんなこんなで普通の会社員として働いていたのですが、自分のキャリアをふと振り返ったときに、もともとジャーナリストになりたくて文芸学科に入ったのだったなということを思い出すことがありました。
今更バリバリのジャーナリストになりたいともなれるとも思わないのですが、何かこう発信する、情報提供することに再挑戦したいと決意しまして、前述の通り放送大学での履修を始めるなどしていたところ、たまたまtwitterで「そらビ宇宙報道部」の存在を知り、これは何かの縁だ!とピンときてそのままの勢いでそらビに入会しました。

そのきっかけとなったイベント(勉強会)のレポートも執筆しておりますので、よろしければ併せてご一読くださいませ。

note.com

わたしが好きな宇宙

経歴と全くリンクしていないのですが、本質的な興味は工学系なんです。

詳しくはないですしどちらかというと物理は苦手科目なのですが、メカメカしいものの造形がとても好きなんですよね。親が建設関係の仕事をしていて、子供の頃よく工事現場の見学に連れていってもらったことなどが影響しているのかもしれません。

ただ、メカと言っても自分で操縦するようなものではなく、自律系がかなりグッときます。

ゆえに、宇宙機、人工衛星やロケットの、一切装飾のない、機能性と効率を極限まで煮詰めたような造形美と自律性にきゅんきゅんします。アンテナやSAP(太陽電池パネル)の展開はロマンですし、(少々不謹慎ですが)宇宙機が自己判断してエマストしたりホールドしたりすると好きー!ってなります。開発者の皆さんごめんなさい。望んでいるわけではもちろんないです…!!飛行安全第一!!

造形的な面ではうすださんの背面のトラスとかもたまんないです。

軌道図も好きです。ひてんの軌道は何度見てもうっとりします。

推し衛星は(はやぶさは別格として)きく8、はるか、だいち、おおすみ、etc...

ロケットの打ち上げ見学は2回トライしています。
1回目は2013年8月27日、イプシロン初号機を見に内之浦へ。
2回目は2019年9月11日、H-IIB F8を見に種子島へ。

…ともに延期となり、結局見られていません。
いつか絶対リベンジする。

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2019年9月11日撮影。念願のH-IIB F8の打ち上げ見学。天候も絶好、何の心配もしていなかったのです。この日は。まさかあんな事件が起こるとは…(詳しくは検索してみてね)

わたしが「そらビズ」でやりたいこと

宇宙×人事ビジネスの経歴という観点から、宇宙ビジネスに関わる人を増やしたい。「宇宙ビジネスの外」にいる人に、参入してもらいたい。

現在はまだ宇宙は開拓地ですが、将来的には、ビジネスフィールドが地上から拡張するだけの話になるでしょう。そのとき、宇宙で必要になる職業は、今地上にある職業と実は大きく変わらないはずです。そういう意味ではあらゆる職業が宇宙ビジネスに関わることができますし、需要もチャンスも大きく広がっていると考えます。

私自身はエンジニアでもないですし、体力もないので宇宙に飛び出ることは難しいですが、宇宙ビジネスに関わる人、企業、プロダクトの魅力を伝え、産業人口を増やすことで間接的に宇宙業界の成長・拡大に寄与できれば嬉しいなと思っています。

キャリアコンサルタントとしても、いずれは宇宙業界就職フェアとかで就職相談ブースに座りたいですね!

さいごに

学生時代以来、まとまった文章を書く機会から遠ざかってしまっていたので、物書きについてはリハビリ中です。しばらくお見苦しいところもあるかと思いますが、どうかゆるりとお見守りください。

「楽しい!」を皆様にお伝えできるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

次回は、そらビズメンバーの「あらた」です!

そらビズ記者の「なっち」です!

こんばんは☆

そらビズ記者の「なっち」です!

私たちそらビズ記者は「宇宙ビジネス人口を拡大する」という目標のもと、宇宙業界の方々とのインタビューや宇宙業界で働くための情報を発信していきます。

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大学3年なので就職活動真っ只中です☆

 

今回は初回ブログなので、経歴・そらビズを始めたきっかけ・このブログでやりたいこと・「そらビ」に入った理由・好きな宇宙の分野など、自己紹介をしていきます!

 

☆経歴 

*誕生:  2000年8月1日星家の長女として生まれる。

*幼稚園: 降誕説の劇において、星2を演じる。

*小学校: 高学年のころ苗字の「星」で呼ばれるようになり、単純接触効果のためか星  

     を好きになる。

*中学校: 夏のキャンプで、駐車場に寝っ転がって夜空を眺めて感動。さらに星が好き

     になる。

*高校:  天文部に入ろうとしたものの、陸上競技部のほうが忙しいため断念。

*大学:  コロナ禍でどこにも行けず、マンションの屋上で(立ち入り禁止)星を眺め

     ることが習慣化。なにげなく「宇宙 コミュニティ」と検索。そらび発見& 

     即入会。

*現在:  就活をする中で宇宙業界に興味を持つ。文系でも入れる道を模索中。

 

☆そらビズを始めたきっかけ

私は文系大学3年なので就職活動真っ只中です。

そのような中で「宇宙業界に興味があるけれど文系学生向けの情報が見つからない」と感じたことをきっかけに、「文系のための宇宙就活ガイド」を作ることで就活の支援をできたらいいな、と切実に思うようになりました。


☆このブログでやりたいこと

 「宇宙ビジネス人口を拡大したい」

特に、文系学生が就職先の1つの選択肢として宇宙産業を考えられるようになる支援をしたいです。若手×文系という強みを持つ学生が宇宙業界に参入し、多様な人々が連携しながらこれまでにない宇宙ビジネスを築くことに貢献します。


☆好きな宇宙の分野(就活生っぽくwillt/can/murtで考えてみました)

宇宙を利用したエンターテインメント

理由①エンターテインメントで楽しむこと、人を楽しませることが好きだから。

理由②人のニーズを満たすエンターテインメントを創り広めるにあたって、学んでいるマーケティングを活かせると思うから。

理由③エンターテインメントを通じて宇宙を好きになってもらうことで、宇宙業界へ参入する人を増やせると思うから。

 

☆そらびに入った理由

 「もっと宇宙を身近に感じてもらい、一緒に楽しむ仲間をみつけて、宇宙を楽しむ人を増やしたい」というミッションに共感したからです!

 

以上で自己紹介を終わります!

これから就活生目線で宇宙業界の方々からお話を聞いていきたいと思います!

少しでも就活の助けになれれば嬉しいです。

 

次回は、そらビズメンバーの「えのき」です!